一戸建てVSマンション!どちらが良い?

マンションのメリットとして挙げられるのが、何といってもセキュリティに優れているというところです。
エントランスはオートロックになっていますし、マンションによっては警備会社による警備が行われますので、鍵一つ掛ければ安心して出かけることができます。
それに対して、一戸建ての場合は自分たちでセキュリティにお金をかけなければいけませんので、その点での負担が大きいです。

マンションは自分たちで雪かきをする必要がないということです。
エントランスの雪かきに関しては管理組合が行うことが多いですし、ロードヒーティングを使ったり、除雪業者と契約していたりします。
ただし、駐車場に関しては雪かきができていないかもしれませんので、自分たちでしないといけないこともあります。
それに対して、一戸建ての場合は自分たちでやるしかありませんので、覚悟を決めてやっていることです。

一般的に災害に強いのはマンションであることが多いです。
地震については少なくとも制震構造もしくは免震構造を備えている物件が多いですので、地震が起きたとしても倒壊するということは少ないでしょう。
周辺が液状化現象を起こしたとしても、一戸建てよりもマンションのほうが生き残ることが多かったです。
地震や津波、火事などの災害についてはマンションのほうがメリットはあります。

メンテナンスに関することで言えば、マンションは管理費や修繕費が毎月かかります。
共有部分についてはこういう費用によってメンテナンスがなされますが、自分たちの部屋においても自由にできるのかというとそういうわけではありません。
メンテナンスの自由度がそれほどないところがデメリットです。
それに対して、一戸建ての場合はメンテナンスに掛けようと思えば事由に掛けられるところが違います。

マンションのデメリットに当たるのがプライバシーに関することです。
隣と隣が密集していますので、あまり騒がしくしていると苦情が来ることがあります。
場合によっては上下左右の部屋の生活音を気にしないといけないかもしれません。
それに対して、一戸建ての場合は隣と隣が密集しているわけではありませんので、プライバシーに関してはかなり守られます。
壁によって隔てられ、庭などを作ることもできますので、他の家庭の生活音を気にしなくても済みます。

固定資産税は土地と建物両方にかかります。
一般的に建物のほうが多くかかる傾向にありますので、その影響から同じ条件であれば一戸建てよりもマンションのほうが固定資産税が高いです。