タワーマンションは賃貸が一番!分譲はおすすめできない!

リビングルーム

タワーマンションに住みたいという時には分譲で購入するか、賃貸で借りるかという2択が考えられます。
購入するのと借りるのとではお金の面をはじめとした違いが見られますので、その違いについてじっくりと確認することをおすすめします。
後悔しないような選択をしないといけません。

分譲でタワーマンションを買った時のメリットになるのが、資産価値が比較的高いところです。
管理費をそれだけ支払っていますので、セキュリティにおいても共有施設においても利用価値が高い施設が並んでいます。
もし自分の部屋を売却しようかなと思った時に、いい物件であれば資産価値がそれほど落ちませんので、売却しやすい傾向にあります。

しかし、分譲するタワーマンションを購入する際のコストが最初に気になるところではないでしょうか。
頭金が0では購入することができませんので、少なくとも購入金額の20%ぐらいは出しておきたいところです。
残りの80%ぐらいは住宅ローンを使うわけですが、それを返済して行かなければいけないのはとてもつらいことです。
同じところに住み続ける限り住宅ローンの返済はしていく必要がありますし、管理費や修繕積立金なども毎月支払う必要があります。
タワーマンションが古くなった時や大きな災害が起きた時には修繕をしなければいけなく、一度購入したわけですからなかなか住み替えるのは難しいでしょう。

賃貸でタワーマンションを借りる時であっても、買った人と同じように共有施設を利用することができます。
いろいろな豪華な施設を利用することができますので、安心して住みつくことも可能です。
2年ごとに更新していく形が一般的ですが、気に入ったのであればずっと住みついても構いません。

タワーマンションの中でも免震構造を取り入れているところがありますので、地震が起きたとしても大きな被害を受ける可能性は低いです。
しかし、大きな被害が受けたとしても、賃貸であれば別のタワーマンションに住み替えることも可能ですので、もっときちんと免震構造を取り入れている物件を探すこともできるでしょう。
それに対して、分譲で購入した人はなかなか住み替えるのも難しくなりますので、場合によっては後悔することもあります。

だだし、賃貸の唯一のデメリットに当たるのが生涯コストがかかるということです。
賃貸は家賃を毎月決まった額を支払わないといけませんので、居住期間に比例する形で生涯コストがかかります。
しかし、そういうデメリットがあったとしても、賃貸物件を借りるためのコストは分譲のタワーマンションを購入するよりも安くて済みます。
一つの物件にこだわらず住み替えることができるのも賃貸の良さです。

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